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漢字読本2

昨日は、日本語学校の今週の宿題である、新出漢字を娘と見てみました。
光村教育図書の教科書に出てくる順番で、漢字を学ぶようになっています。
宿題のプリントに以下の漢字が書いてあり、それを使った短文が書かれています。

丸、点、買、合、回、歩、行(ぎょう)

たとえば、今ここで私がここから短文を作るとすると、
「テストで点をとる」
「買いものからかえる」
とかでしょうか。

習ってない漢字は使われませんし、それぞれの文に関係性はありません。
何度も読んで、すらすら読めるようになるように指導されています。

さて、私は娘と漢字読本のやり方で、新出漢字を使って以下のような文章を作りました。
まずは、娘にどの漢字の組み合わせで考えたいかを聞いて、私が色鉛筆で漢字に丸をつけました。

ShinshutsuKanji20161122.jpg

さらに、文章を作り、漢字読本1の時のお話とつなげました。
1の話との繋がりがいまいちですが、これも、今後、読み直しをする時などに気づかせて、直していきます。
そもそも、一回目の話を置きっ放しにした私が悪いですね。
次からは、前回までの話を二人で読み合わせ(私が読んで、彼女は指でなぞる)した後、新しいお話に行きたいと思います。

「五人で山の中に行って兎を見ました。それから、山から出ると、川がありました。そしたら、さっきの兎がまた来て、その川の水を飲んで、また山に帰って行きました。そしたら急に雨が降ってきて、それが土砂降りの雨だったので小さな川ができました。五人は急いで家に帰って、宿題の作文をしました。

次の日、テストが合ってて三回百点をもらったので、丸いボールを買ってもらいました。
そのボールを持って山に歩いて行きました。」

お気づきでしょうか。
何年生の漢字とか、どれを習った習ってないとかは関係なしです。
「急」を、「きゅう」と読んだり、「いそ(いで)」と読んだり、とても自然に2つの読み方と意味が学べますね。

これから、何か事件を起こして、お話をダイナミックにしたいです。
本人にそんなことは指示しませんが。
自分でそんな思いつきができたらいいですが、(年長の息子は面白いことをするのが好きなので、面白がってするかも)、娘はどうかな?
頃合を見て、なんとなく面白くなるように持っていって、気づかせてあげたいと思います。
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DonguriSwiss

Author:DonguriSwiss
スイスのツークという町で8歳と6歳の子供を育てています。
どんぐり倶楽部の良質の文章問題と漢字読本を中心に、家庭での日本語教育をしています。

どんぐり理論にのっとった、海外での日本語学習について我が家のことを書いています。

じっくり、ゆっくり、丁寧に

自分で考えて、
自分の人生を楽しめる人

に育てます。

メールは、こちらまで

deutschebaeckerin@hotmail.コム

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