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ドイツ育ちで日独ハーフ、完璧バイリンガルの方のコラム

0MX63
今日もどんぐりしてきました~。
息子はくし団子が出てくる文章題を聞いて、「くし団子ってなに?」と聞くので説明したら(わたしの頭の中は白い団子が串に刺さってる図、みたらし団子のたれ無し)、彼はこんな三色だんごの絵を描きました。

ちょっとびっくり。
あとで、なんであんな串だんごにしたの?
って聞いたら、「見たことあるから」と。
「どこで?」って聞いたら、「日本で」だって。
彼、餅や和菓子は好きじゃないんです。
それでも、どこかで見たのを覚えているんですね、百聞は一見にしかず、視覚イメージってほんと偉大だ~。

今日ちょっと感じたことがあり、グーグルさんにお尋ねしたら、
「うんうん、わかる~~!!はいはい!」
というコラムを発見いたしました。
私の直感も相当鋭いですね、なんちゃって。

コラムは、日独完璧バイリンガルのご本人が書いてるんですからね!
ぜひハーフのお子さんを育てていらっしゃる方、見てみてくださいね。
海外で日本語がんばってるのは、親じゃなくて「こども」ですから!!!

これ読んで、ますます私の選択は正しかった、どんぐりに移行してよかった!って思いました。どんぐり理論をわかった上で読むと、著者の時代と今は違うのだし、勘違いバイリンガル教育の行く末を案じてしまいますね。

海外育ちのハーフが日本語を話すとき<ハーフの語学教育>

バイリンガルの意外な落とし穴(日独ハーフの視点5)

バイリンガル教育をすべき?(日独ハーフの視点7)
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Profil

DonguriSwiss

Author:DonguriSwiss
スイスのツークという町で8歳と6歳の子供を育てています。
どんぐり倶楽部の良質の文章問題と漢字読本を中心に、家庭での日本語教育をしています。

どんぐり理論にのっとった、海外での日本語学習について我が家のことを書いています。

じっくり、ゆっくり、丁寧に

自分で考えて、
自分の人生を楽しめる人

に育てます。

メールは、こちらまで

deutschebaeckerin@hotmail.コム

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