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ドイツ育ちで日独ハーフ、完璧バイリンガルの方のコラム

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今日もどんぐりしてきました~。
息子はくし団子が出てくる文章題を聞いて、「くし団子ってなに?」と聞くので説明したら(わたしの頭の中は白い団子が串に刺さってる図、みたらし団子のたれ無し)、彼はこんな三色だんごの絵を描きました。

ちょっとびっくり。
あとで、なんであんな串だんごにしたの?
って聞いたら、「見たことあるから」と。
「どこで?」って聞いたら、「日本で」だって。
彼、餅や和菓子は好きじゃないんです。
それでも、どこかで見たのを覚えているんですね、百聞は一見にしかず、視覚イメージってほんと偉大だ~。

今日ちょっと感じたことがあり、グーグルさんにお尋ねしたら、
「うんうん、わかる~~!!はいはい!」
というコラムを発見いたしました。
私の直感も相当鋭いですね、なんちゃって。

コラムは、日独完璧バイリンガルのご本人が書いてるんですからね!
ぜひハーフのお子さんを育てていらっしゃる方、見てみてくださいね。
海外で日本語がんばってるのは、親じゃなくて「こども」ですから!!!

これ読んで、ますます私の選択は正しかった、どんぐりに移行してよかった!って思いました。どんぐり理論をわかった上で読むと、著者の時代と今は違うのだし、勘違いバイリンガル教育の行く末を案じてしまいますね。

海外育ちのハーフが日本語を話すとき<ハーフの語学教育>

バイリンガルの意外な落とし穴(日独ハーフの視点5)

バイリンガル教育をすべき?(日独ハーフの視点7)
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決別

今日はツーク日本語学校の役員会議があり、大変残念なことに、どんぐりコース設立は、3人対2人で否決となりました。

話し合いというより、パイロット版でも絶対やらせないという態度で相手は一歩も引きませんでした。こちらは、3人プラス現教師陣が作り上げたいという新カリキュラムについて真摯に向き合ったのに、です。

これにより、どんぐりコース設立を計画した私たち2名は役員を今年度を持って辞めることにします。日本語学校も娘は前期で辞め、息子は幼稚部終了を持って辞めることにします。

これまでと違って、煩わしい日本語学校関連の仕事とさよならできて、もっと自分の子供、家庭、会社に目を向けられるようになるのと、私たちとしては今日の話し合いのための資料作成などの準備はきちんとしたのにも関わらず、あのような態度で挑まれたことにより気持ちもすっきりふっ切れて、ずるずる続けながら自分のことを犠牲にするより、良かったのかな、と思っています。

今後は、役員3名の言うとおり「家庭で」どんぐり理論をベースにした日本語教育を実践し、週に1回お友達で希望者がいれば一緒に勉強しよう、というスタイルで進めていきたいと思います。

また、これまで子育てで7年も滞っておりましたが、1999年からはじめたウェブサイトの経験より、情報発信には割と自信がありますので、「スイスどんぐり倶楽部」を日本語とドイツ語で発信していきたいと思います。

再出発。
どうぞよろしくお願いします。
Profil

DonguriSwiss

Author:DonguriSwiss
スイスのツークという町で8歳と6歳の子供を育てています。
どんぐり倶楽部の良質の文章問題と漢字読本を中心に、家庭での日本語教育をしています。

どんぐり理論にのっとった、海外での日本語学習について我が家のことを書いています。

じっくり、ゆっくり、丁寧に

自分で考えて、
自分の人生を楽しめる人

に育てます。

メールは、こちらまで

deutschebaeckerin@hotmail.コム

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